古切手は寄付?買取?処分したい人必見のおすすめ処分方法

女の子と男の子

1871年に発行された龍切手を普通切手の始まりとし、現在まで約150年間、毎年日本の郵便局で新しい切手が発行されています。はがきや封筒を送る料金精算に欠かせない切手は、誰もが必ず一度は使ったことのある必需品ですよね。さらに、歴史を振り返ると、昭和40年から昭和60年の間に切手ブームは2度訪れ、当時小学校では1クラスに3から5人切手コレクターがいたほど切手収集はブームとなりました。しかし、現代ではインターネットが普及し、電子メールのやりとりが増えて、切手を使用する機会が減少しています。大量のバラ古切手やシート古切手、コレクターのストックブックやシートアルバムなどの処分に困る人が多くなってきました。そこで今回は、古切手を処分したい人必見のおすすめ処分方法を紹介します! 

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古切手は使用済みでも価値がつく

古切手を処分する時、使用済みつまり消印つきの古切手に価値がつくのか心配になる人は多いですよね。しかし、安心してください。日本だけでなく世界中には、新品の切手だけでなく使用済み切手を集める消印コレクターがたくさんいるので、古切手は未使用新品だけでなく消印つきでも価値がつきます。はがきや封筒についた使用済み切手の処分は、切手と消印を一緒に切り取りましょう! 珍しい消印のついた古切手は、未使用の古切手より高い価値がつくこともありますよ。

古切手のおすすめ処分方法

古切手のおすすめ処分方法は、古切手を寄付して回収してもらう方法と古切手を買取に出す方法です。あなたの好みに合わせて古切手を処分しましょう!

古切手を寄付して回収してもらう

古切手を寄付して回収してもらうことが1つ目の古切手処分方法です。具体的に、日本キリスト教海外医療協力会やユニセフに古切手を寄付して団体を通して国内外の切手収集家や切手商に販売してもらいます。古切手を販売することで得た資金は、発展途上国を中心に医療を必要としている人々の支援に使われています。いらない古切手をボランティアの医療支援として回収してもらう方法を検討してみてくださいね。古切手を寄付する際は、外国切手と日本切手を分けて封筒に入れて送りましょう! さらに、古切手や書き損じはがき以外にも外国コインや古銭を寄付することが可能です。

郵便局の回収ボックスを利用して古切手を寄付することも1つの手段です。回収された古切手は切手商に販売されるので、余白を1センチ目安で切り取り切手と消印を残して寄付しましょう。

古切手を買取に出して換金してもらう

2つ目のおすすめ処分方法は、古切手を買取に出して換金してもらう方法です。郵便局で購入しすぎてしまったり、切手コレクターとして大量に集めた切手を処分するなら高く売りたいと思う人は多いですよね。近年テレビCMで話題のバイセルなら、国内外に豊富な古切手の販売経路を活かして郵便切手なら額面の9割の値段(金券ショップでは平均額面の7から8割)、プレミア価値のつく古切手なら1枚1枚保管状態に合わせて市場の最高相場で買取してくれますよ。大量の切手の中には、思わぬ高額査定が実現される古切手が含まれているかもしれません。切手專門の高い目利きを有した査定員に、あなたの古切手を買取してもらいましょう! バイセルは、バイセルで切手買取を依頼する方法と口コミ評判Q&Aという記事で説明している通り、申込後最短即日という早さで査定員が自宅に無料出張してくれて、玄関先で即査定・即現金化してくれるので手間なく古切手に価値をつけてくれます。対応地域は以下の通り離島を除く全国地域なので迷っているならまずは無料相談してみてください!

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まとめ

いかがだったでしょうか。古切手を処分したい人必見のおすすめ処分方法を紹介しました。いらない古切手を処分するなら、寄付をするか買取に出すかあなたの好みで満足のいく方法を選んでくださいね! 筆者は個人的に寄付よりも買取に出した方が現金化できるのでおすすめです。人生何が起こるか分かりませんからね。備えあれば憂いなしです!

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